Q&A

学思館の特徴

料金・日程について

授業について

その他

学思館の特徴

Q1:他の学習塾との違いは何ですか?
A1:まずは地域にしっかりと根差した進学塾であることです。1教室当たり2~3中学程度を対象にしているため、大手塾では対応しにくい定期考査対策を、学思館ではしっかりと行うことができます。また、他塾に例を見ない圧倒的な指導時間と基礎からハイレベルまでの幅広い授業で、生徒一人一人の志望校合格を強力に後押しします。その結果、公立上位校や難関私立高校への合格にも実績があります。
Q2:1クラスの人数はどのぐらいですか?
A2:学年や教室によって異なりますが、本科コースでは平均すると10~15名程度のクラス編成が中心です。学校の半分程度なので、生徒一人ひとりに目が届きます。生徒からも質問がしやすいため、指導効果が上がりやすい人数編成です。
Q3:先生の数はどのぐらいですか?
A3:本科集団授業では1教室当たり5~6名程度の講師が指導を担当します。原則科目選任制で、各教科のプロが自信を持ってお子様の指導にあたります。その他に数名の個別指導担当の講師がおります。
Q4:部活と塾との両立は可能ですか?
A4:はい、可能です。現在でも日々の練習が比較的ハードな体育会系の部活や全国大会レベルの吹奏楽部などに所属する生徒が、学思館の勉強と部活を両立しています。特に中体連前の5月から7月には、部活対応時間割を実施していますので、忙しい部活生でもちゃんと授業に参加することができます。
Q5:教室への入退室を確認することはできますか?
A5:はい。塾生全員に専用のICカードを配布しています。入室時と退出時に玄関にあるカードリーダーにカードをかざすと、自動的に保護者の皆様の端末に入退室をお知らせするメールが届きます。欠席防止や安全管理の面でとても安心できるシステムです。

料金・日程について

Q1:5教科全て受講する必要がありますか?(苦手な英語だけ受講することはできますか?)
A1:入試には5科目の総合的な学力が必要です。しかも近年では教科の垣根を超えた複合的な入試問題も増えつつあります。そのため、中学生の本科集団授業クラスは5教科での指導をを行っています。一方で、特定の教科のみの指導をご希望の場合は、個別指導コースがお勧めです。通学日時、回数、教科などを自由に選択することができます。
Q2:兄弟姉妹などの割引制度はありますか?
A2:はい。兄弟姉妹で2人以上同時通塾する場合は2人目以降のお子様の授業料が半額になります。また在塾生や卒業生の兄弟姉妹のお子様の入塾金は全額免除となります。
Q3:追加料金が発生したりしますか?
A3:授業料、教材費、入塾金、模試代など、年間で必要な費用は全て「入塾の手引き」に明記しています。通塾に関して、それ以外に費用が発生することはありません。尚、年に2回実施する合宿に関しては希望者対象のため、参加する場合に別途費用がかかります。合宿の案内は実施の2か月ほど前に配布します。

授業について

Q1:授業の体験はできますか?
A1:はい。学思館では無料体験のチケットを配布中です。授業3コマまで無料で受講できます。初めての塾に対しては「どんな先生がいるのかな?」「授業についていけるかな?」などの不安がつきものです。そんなときはぜひ無料体験をご利用下さい。
Q2:定期テスト前やテスト期間中は通常の授業と違いがありますか?
A2:通常の授業では適度な予習授業を行い、学校の授業がスムーズに、より深く理解できるようにしています。一方で定期考査前には授業の進行をストップして、完全に定期考査モードに切り替え、テスト範囲のポイントを徹底的に指導し、定期考査の得点アップを図ります。
Q3:欠席したときに補習はしてもらえるのでしょうか?(欠席したときのフォローはありますか?)
A3:はい。欠席した分の学習内容は次の授業日か、場合により別日に補習を行います。学習の流れが途切れることのないようにサポートします。

その他

Q1:三者面談や個人面談は行っていただけますか?
A1:各学期に最低1回は三者面談を実施しています。更に、春、夏、冬の講習前後にも三者面談の機会があります。そこで、塾での学習状況を報告し、保護者の皆様のご意見を伺いながら、お子様の学習生活の改善を図ります。また、全生徒を対象に毎週1回ブリッジタイムという個人面談を行います。1週間単位の学習計画をベースに、勉強法や家庭学習のコツについて具体的にアドバイスをします。更に、12月には中3全員を対象に進路決定のための三者面談を行い、一人ひとりの夢の実現のために丁寧にアドバイスを行います。
Q2:宿題は出ますか?出るときの分量を教えて下さい。
A2:はい。必要な宿題は出します。例えば中学1~2年生なら1日3コマの授業に対して1時間程度が目安です。学校の宿題と並行して、きちんと消化できる分量を考えています。もちろん中学3年生の受験期には1授業日あたり2時間以上の宿題を出すなど、学年や時期に合わせて調整します。しかし、頑張っても終わらないような無理な分量を出すことはありません。
Q3:分からないことがある場合、質問できますか?
A3:はい。できます。授業中だけではなく、授業前後の時間にも質問を受けています。事前に連絡して早めに塾に来たり、帰りに残って質問をすることもできます。勉強の内容だけでなく、勉強の仕方や進路のことに関しても遠慮なくご相談下さい。
Q4:学校のワークやプリントの質問はできますか?
A4:はい、できます。私たちの仕事は、生徒の皆さんの学習生活をトータルでサポートすることです。学校の教材でわからないことがあったら、いつでも相談して下さい。作文やスピーチ原稿などで困ったときも遠慮なくどうぞ。
Q5:授業のない日に自習することはできますか?
A5:はい。休館日以外であれば自習に来ることができます。どうしても家で勉強がはかどらないときは遠慮なく塾に来て勉強しましょう。塾には勉強に集中できる環境が整っています。
Q6:目が悪いのですが、座席の考慮はしてもらえますか?
A6:はい。体格や視力に応じて座席配置に配慮します。入塾時や、不都合を感じた時点で教室担当者ご相談ください。同時に、必要に応じてメガネやコンタクトなどのご用意をお願い致します。
Q7:TVを見ながら、音楽を聴きながらの勉強はいけませんか?
A7:勉強に没頭しているときは、TVや音楽が邪魔に思うはずです。ながら勉強はあくまでも半集中状態。時間の割に勉強はあまりはかどりません。勉強中は必ずそれらを遠ざけておきましょう。
Q8:入試の過去問はいつぐらいから解かせた方がいいですか?
A8:私立入試の問題は12月から、公立入試の問題は1月から解き始めて十分です。それまでは、入試問題を解けるようにしっかりと基礎的な学力を身に付けておきましょう。あまりに早く解き始めると、すぐに行き詰って不安になるだけです。しかし、出題の傾向を探るために早めに入試問題を見ておくのはとても良いことです。
Q9:入塾の基準はありますか?
A9:絶対に成績を上げるという気持ちがあり、休まずに通うという約束ができれば、基本的に入塾は可能です。尚、お子様の学習状況と成績状況を分析した上で、当初のご要望とは別に、集団授業や個別指導などのお子様に合ったコースをお勧めする場合がございます。
Copyright © 2016 学思館 All Rights Reserved.